観葉植物に癒されよう

インテリアとして観葉植物を飾るときの注意点

観葉植物はインテリアとして人気ですが、中にはいつも枯らしてしまうとお悩みの方もいらっしゃるようです。観葉植物には様々な種類があるため、全てに効果的といえる対処方法は無く、それぞれの育て方に沿って世話をするしかないのですが、一つポイントを挙げるとするならば置き場所に注意することです。
環境は植物の生育に大きな影響を及ぼします。日当たりや温度、水の量、エアコンの風に直接当てないようにするというあたりは皆さん注意されているのですが、淀んだ空気もまた植物にとっては良くありません。インテリアとして飾る場合、日本の家屋やオフィスは比較的狭いため、動線の邪魔にならないよう部屋の角隅に飾られることが多いのですが、ほこりが溜まりやすく、空気が淀みがちで植物にとってあまり良い環境ではないのです。
説明書通りに育てているのに枯らしてしまったという方は、思い切って部屋の真ん中に置いてみましょう。人通りがあるたびに風が動きますし、目につく場所に置くことで植物のささやかな変化にも早めに気付くことができるというメリットがあります。

インテリアとしておすすめの観葉植物

部屋に観葉植物があると、リラックス効果などを得ることができます。インテリアとしても優秀で、一つあるだけでも空間素敵に演出できるようになります。
観葉植物をインテリアとして選ぶ場合、その空間に合ったものを選ぶことをおすすめします。
小さい卓上タイプのおすすめとしては、育てやすく5枚の葉が広がったのが愛らしいシュガーバイン、日本の気候に馴染みやすく耐陰性があり、室内でも育てやすくさまざまな種類があるアイビーなどが良いとされています。
少し目立つ物が良い場合には中型タイプがおすすめで、極度に乾燥していても枯れることなく耐寒性がある丈夫で手入れのほとんどいらないポニーテール、大きいタイプならオシャレでリビングやオフィスなどにはウンベラータなどがおすすめです。
また、リビングならセロームやお風呂場にはシンゴニウム、寝室なら耐陰性のあるアグラオネマ、明るいベランダは日差しを好むシルクジャスミンやオリーブなど場所に合わせて植物を選んでいくことができます。

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2017/5/1 更新